名古屋市で住宅型有料老人ホーム、訪問介護、訪問看護、介護職員初任者研修や喀痰吸引等研修(一号研修)などの研修事業まで行なっているH&Nホールディングス

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2016.08.29

ズバッと一言

私は年中うつ病

今日は過激なことを書きます。

これは私個人の見解と感じたことであり、気分を悪くする方は読まないでください。

もし、読んで気分が悪くなっても一切の責任は負いません。

私も精神科で勤務した経験のある看護師です。

うつ病という病気は克服するのに大変な苦労がいります。

決してそのような病気克服に向けて頑張っている人にいっているものではありません。

私の素朴な感じたことをそのまま書いています。誤解が無いようにお願いします。

 

 

最近私が感じているだけではなく、

世の中のたくさんある企業的に感じていることではないだろうかと思うことがあります。

”うつ病”という病気に関することです。

これは、もしそうであるなら私たちだけではなく

「本当のうつ病」の人たちにもとても迷惑な話ではないでしょうか。

ここ最近うつ病の診断書を持ってきて「退職」を申し出る職員がいました。

本当にそうであるなら会社としてきちんとした対応が必要です。これは理解が出来ます。

 

これはひどい話ですが、当社は原則退職を3か月前に申し出ることと就業規則にうたい、

雇用契約書にもその旨が書かれてサインをすることになっています。

実際、民法上「期間の定めがない場合は、原則2週間前までに申し出ること」と定められています。

「法律上2週間前に言えばいいことになっているので、辞めさせてもらえなければ労働監督署にいきますよ」といったものもいます。何か勘違いしているのではないでしょうか。

常識的に引き継ぎ期間というものがあります。

特に介護職などはそれほど人員に余裕がない状態で勤務していることがほとんどです。

引き継ぎというより補充期間として求人をかけたり、採用に関しては通常最低2か月程度かかりますから、オリエンテーションまで考えると3か月というのはこの業界において”妥当な引き継ぎ期間”ではないでしょうか。

 

これまでの例で言うと、この退職までの期間が、就業規則上で妥当な長さであると判断されると「労働者にも一定の責任がある」と言われたケースもあります。

私たちの仕事は会社に対してというより「仲間」や「利用者様」に対してどうであるかが重要なのではないでしょうか。

 

幸い当社は従業員にとても恵まれています。

簡単にいうなら「まともな人」が多い介護の職場です。

辞めてほしくない職員が辞めない職場なのです。

そういった中で退職者が出る場合は、何らかの問題のある職員が多い傾向にあります。

再三注意を受けている職員程「今月いっぱいでやめます」なんてことを平気でいいます。

非常識な人間ほど権利や法律など決まりを言ってくるものです。

 

こういった場合、私は就業規則で決まっていても比較的退職を許可します。

何故なら「3か月もいてほしくない」からです。こういう人は周囲に悪影響を及ぼします。過去には虐待の疑惑があったものまで存在します。

一番考えることは当然残った職員の負担が増えますから、周囲が納得できるかということになります。

 

仮に10人の職員がいたとして、1人が輪を乱していたとします。

この10人で仕事をするより、残りの9人で仕事をした方が業務効率が高く気持ちよく仕事ができると私は考えています。

 

正直な話、人員的な問題や役割など急に反古にされると困ることが無い場合、

労働基準局に行くぞと言わなくても本当は明日からでもやめてほしいと思っている人が意外に多いのではないでしょうか。

 

最初のうつ病のことに戻りますが、これまでもたまにありました。

この辞めるどうこうの時になんと「うつ病」の診断書を持ってくるのです。

確かに注意を受けたり処罰されれば落ち込みます。

これはうつ病ではありません。こんなことでうつ病なんて言ったら私は年中うつ病です。

 

本当にうつ病であれば、きちんと治療をしなければいけませんし、休息が必要です。

ですが、残念ながらちょっと違うだろと思わせることがありました。

 

うつ病の診断書を提出し休職しているときに会社のブログにとてもポジティブな投稿をしたり、うつ病の診断書が提出されたため、退職までの期間を一部給与保障をして休職扱いにした職員が、会社の行事として行っている舞台を見に来て大喜びをして他の職員と「ひさしぶり~!」なんてやっているの見ると”本当にうつ病?”と思わざるを得ません。会社が嫌なら私たちもいる場に普通は来ないはず。

 

このように思ってしまうのは私だけでしょうか。

ただの非常識にしか思えない私が変なのか?

 

確かにうつ病的な症状を医師の前で言えば、うつ病と診断されるケースはあります。

骨折などのように客観的に判断できないことがあるのは事実です。

しかし、本当にうつ病で困っている人達に迷惑ではないでしょうか。

 

これはあくまで私に見解です。

私は医師ではないので診断はできませんし、あくまで私個人の見解です。

このようなケースではどうしてもうつ病であるとは思えないのです。

私も精神科で勤務した経験がありますが、ちょっと違うように思えて仕方がないのです。

 

そもそも問題があって注意をされているのにも関わらず、

改善をせずうつ病というのはおかしな感じです。

 

まあ社会性に欠けていると一言いえば終わってしまうような気もします。