名古屋市で住宅型有料老人ホーム、訪問介護、訪問看護、介護職員初任者研修や喀痰吸引等研修(一号研修)などの研修事業まで行なっているH&Nホールディングス

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2016.03.15

ズバッと一言

あぶないなコノヤロー

昨日鳴海の施設の成功を祈願しに伊勢神宮に行ってきました。商売繁盛とも言いにくい業界なので事業繁栄でお願いをしたのですが、表現が難しいなと思いました。実際株式会社である以上商売のような気もするし。確かに税金を使っていることはもちろんですから、あまり過激な言い方も確かにどうかと思いますがそれを言ったら道路工事も税金です。他にも税金を使っての事業はたくさんありますから複雑な感じです。

それはそうと行く道中の高速道路での出来事です。ストレートに「バイクがあぶない」気候も良くなってきたので気持ちがいいのでしょうがちょっと迷惑です。普通に乗っていればいいのですが100キロ以上のスピードで右へ左へと車の間をジグザクにぬって走っていきます。あぶないなコノヤローと思った事がある人は私だけではないはず。この日はおまけに前の車がそのバイクにびっくりして急ブレーキをかけたもんだからたまったもんじゃありません。危うく事故につながるところでした。追いかけて文句を言ってやりたいところですが、追いつくことは現実的に不可能ですので本当に腹が立ちます。警察は何をやっているのか。事故が起こりそうなものから捕まえてほしいものです。

そもそもそんなに急いでいくなら電車でいけばいいのです。私も以前はバイクを乗っていましたが気持ちいいのはわかります。しかし、基本ゆっくりでしたから、そんな危ない運転はしませんでした。単独で勝手にこけるならまだしも私たち車の前でこけられたらこっちが引くことになります。それこそたまったもんじゃありません。場合によってはこちらが逮捕されます。死なれた日にゃ文句も言えません。個人的にも会社的にも大きな損害をこうむります。高速道路に限らず最近のバイクには道路交通法はないのでしょうか。以前暴走族が信号待ちをしていました。思わず笑ってしまいましたが、これはいいことです。危険な運転を繰り返す走り屋さんたちはこの暴走族よりたちが悪く、通常の暴走族と何ら変わりはありません。

先に書いたような状況でかなり前の方で車のスピン事故がありました。そんなに事故を起こすような場所ではなく位置的にジグザグに走っていった奴らと距離的にかぶる位置でした。確定できるものではありませんが、それが原因の事故ではないかと思ってしまうような感じでした。もしそうだったとしたら「人の家の前でうんこをしてにげたやつ」と変わりありません。それよりひどいでしょう。自分からしてしまう事故にも十分注意しなくてはいけませんが、もらい事故も本当に恐ろしいなあと思いました。

特に私たち医療・介護は常に人手を必要としています。こんなことで仲間に迷惑をかけないように注意したいです。みなさんも気を付けましょう。