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2018-02-13鳴海
「どうせ無理」に隠れているもの

こんにちは。鳴海です♪

 

植松努さんの著書を読んでいた子どもに、

「お母さん、この本を読むと勇気が湧くよ。」と勧められました。

 

植松努さんは北海道にある植松電機の社長さんです。

「下町ロケット」のモデルになった方といえば、お分かりになるでしょうか。

世界に3つしかない無重力装置を自社開発し、ロケットの開発を行っていらっしゃいます。

 

素晴らしい業績ですが、そこに到るまでには、子どもの頃から沢山の人達に「どうせ無理」と言われたのだそうです。

子を持つ親としても、耳の痛い話です。

 

植松さんは著書の中に記しています。

 

「一人ひとりの可能性を奪ってしまうのが『どうせ無理』という言葉です。」

 

否定され、自信を失うと自らもこの言葉を口にするようになります。

 

「『どうせ無理』『どうせ自分なんて』という言葉は、

本当は頑張りたいし、夢もたくさんある人が否定されたときに、

自分の心を守ろうとして必死で使う、やらない言い訳だ。」と。

 

けれども、

 

「『どうせ』という言葉にはまだ頑張りたい自分が隠れている。

自信を奪われて苦しい自分の心を守ろうと必死に頑張っている。」

 

だから、

 

「どうか自分の大好きなことや、やってみたいことを大切にしてほしいです。」

 

「この世のどこかに、必ず君と同じことを頑張ろうとしている人がいます。

君と同じく苦しんでいる人がいます。」

 

「そして、君の能力がやがて誰かを助けます。」

 

「まずは目の前にある、簡単そうな夢から叶えてみましょう。それがズタボロになった君の自信の修理にきっと役立ちます。」

 

確かに。

「頑張るぞ~!」「負けないぞ~!」と勇気を頂きました。

 

 

#H&N鳴海

#植松努

#ガンバレ受験生

 

 

 


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